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シトロエンに関するB級雑学

足廻りは、戦車と同じ!?

74式戦車ハイドロと同じらしいです。玉があって、窒素ガスが勿論入ってます。
是非セカンドカーは、メガクルザーではなく74式戦車を!

←74式戦車
陸上自衛隊富士総合火力演習(予行)より
90式戦車車高制御使っていますか?

シトロエンを知らない人にとっては、見せびらかす為にあるとしか思えない?車高制御ですが・・・
戦車では車高制御の機能はシトロエン以上に実用的で、発射の際、前屈みになりますよね・・・。こんなところらしいです。

←90式戦車
Xantiaロゴ

読み仮名?

Xantiaとは、日本では『エグザンティア』、フランス本国を含め欧州では、『クサンティア』と読みます。何だかな?しかしXsaraは、『クサラ』と同じ読み。『エクサラ』じゃないですね。エグイに引っ掛けたのは、安直だと思う。

シトロエンには、モデルチェンジは無い?

 ここ25年くらい(1974年のCX〜1999年Xsara)ずっと車名にXが付いていた。理由は不明。それがここに来て、C-5(セ・サンク)とかベルランゴとか「X」の付かない車名になってきた。
 基本的にモデルチェンジは無いと言い切れる。
一応、ニューモデルが出ると、例えばC‐5(セ・サンク)の場合、雑誌等では、エグザンティアの後継とされているが、実際には、随分と大きく上級車種XMとの間に位置する。シトロエン自身も特にアナウンスしていない。

シトロエンのデザインは、Made in Italy!

 シトロエンは、プジョーに買収されてから(PSAグループという。)デザイナーが退職して機能しなくなった。そのためイタリアのベルトーネというデザイン工房(カロッツェリアという;カーナビでは無い)外注した。ベルトーネはランボルギーニ・カウンタック等のデザインで有名なカロッツェリア。そのためBX(マニア多し)、AX、XM(シトロエンワールドの集大成)、ZX、Xantiaと直線的なデザインが続いた。
 でもその直線が好きななのだ。ベルトーネは韓国の大宇(デーウと読む)自動車のデザインも担当していることから、Xantiaに似た兄弟車がある。ところがXsaraになってから自社デザインになったため、丸っこくなってきてしまった。(どうも、欧州車のデザイントレンドは丸っこくなってくる傾向が・・・)
 最近街でふと見掛けた、オペルアストラのボディにキャラクターラインを引いたスタイルに惹かれました。

ピカソもいる(ある)シトロエン

ピカソのサイン >>シトロエン本国サイトより転載。
 ちゃんとピカソのサインがロゴになってます。
シトロエンはクサラのミニバンバージョンを何と『ピカソ』にしてしまった。勿論商標権は、ピカソ財団に支払っているらしい。クサラより格好イイと思います。是非ハイドロ付きを作って欲しい。

ロゴが変わった!?

いつものロゴ

C-5用ロゴ?
 C‐5(セ・サンク)のカタログを見て驚きました。ロゴのデザイン変わってます。でも日本の輸入代理店;新西武自動車では混乱?しているらしく、カタログの随所に従来通りのロゴが使われている。詳細は不明。
 どうやら本国サイトでもC-5のみ使われているようなので、C-5専用ロゴかも知れません。
シトロエンの部屋
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